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【急募】保険業界向けビジネスアナリスト

職務概要

日本の損害保険業務知識を活かし、Guidewire導入プロジェクトの中核を担うBusiness Analystポジションです。単なる要件整理ではなく、業務・システム双方の専門家として顧客と開発チームをつなぎ、保険業界のDX推進を支援していただきます。

Guidewireを活用した大規模変革プロジェクトの最前線で業務要件の定義からテストまで一気通貫で携わり、顧客課題の解決へ直接貢献できる、非常にやりがいのあるポジションです。

職務内容

  • Guidewire製品に必要な変更内容を正確に反映した、開発可能なレベルの詳細な業務要件を定義する。製品の実装内容と切り離された抽象的な業務要件ではなく、具体的な変更内容を明確化すること。
  • 業務要件に基づき、明確な受入基準(Acceptance Criteria)を含むユーザーストーリーを作成する。開発者が追加確認を必要とせずに実装できる、具体的で実行可能な内容とすること。
  • 各機能を実現するために必要となるデータ要件、ワークフロー要件、およびシステム連携要件を定義する。
  • ビジネスルール、業務フロー、設定要件、データマッピング、タイプコード値(Type List Values)、業務シナリオなどを開発チームが利用できるレベルで文書化する。
  • 顧客およびステークホルダーとの要件定義セッションを主導または支援する。
  • 完了したユーザーストーリーやUXデザインについて業務観点で妥当性確認を実施し、受入前に当初のビジネス目的を満たしていることを確認する。
  • ビジネス観点でのユーザー受入テスト(UAT)を実施し、不具合の特定および解決を支援する。
  • 品質保証チームと連携し、要件がテスト可能であること、およびテストケースが実際の業務シナリオを反映していることを確認する。
  • 業務要件を機能仕様に落とし込み、顧客向けドキュメント作成にも貢献する。
  • Guidewireにエスカレーションすることなく、パートナー企業内の専門家ネットワークを積極的に活用し、要件を検証する。
  • 必要に応じて保険業務に関する知識をチームメンバーへ共有する。

必須要件

以下の要件をすべて満たす:

  • 日本の損害保険業界に関する深く専門的な知識
    ⇒本ポジションにおける最重要要件です。単にステークホルダーの要望を文書化できるだけではなく、実際の保険業務プロセスを理解し、要件の漏れや不整合を発見できるレベルの知識が求められます。
  • IT導入プロジェクトにおけるBusiness Analyst経験(3年以上)
  • アジャイル開発プロジェクトにおいて、業務要件(プロセスマップ、ユースケース、データマッピング等)を定義したご経験
  • Guidewireのグローバルチームと自力でコミュニケーションが取れるレベルの日本語能力および英語能力(読み・書き・会話)
    ⇒英語能力に自信がない場合でもツール等を駆使してやり遂げられる方は考慮します。
  • Guidewire Product Business Analyst の資格(Associateレベル以上)
    ⇒この資格は原則必須です。ただし、極めて高い保険業務知見を有する場合は、フルタイムではなくパートタイム参画も検討可能です。一般的なフルタイム要員よりも、専門知識を持つパートタイム要員の方が望ましい。
    ⇒必要な認定資格を未取得の場合でもGuidewireプロジェクトでの実務経験があれば参画可能ですが、アサイン後1ヶ月以内に該当資格取得に向けて合理的な努力を行うことが条件となります(別途合意がある場合を除く)。

 

以下の要件のいずれかを満たす:

  • Guidewire Product Business Analyst CertificationのAceレベル資格を有する
  • Guidewire製品の具体的な挙動に基づいたビジネスシナリオを作成できる(単なる業務要件の言い換えではなく、「製品上で何が変更されるのか」を明確に記述できる)
  • 日本の損害保険会社、またはその関連プロジェクトで業務担当者もしくはIT担当者としてのご経験
  • パートナー企業内の専門家ネットワークを活用し、自律的に要件検証を行った実績

歓迎要件

  • AIを活用した要件生成ツールの利用経験
  • 複数のGuidewire製品に関するご経験(例:PolicyCenter と BillingCenter の両方)
  • Business Analysis手法に関する正式な教育・研修の受講経験

求められる行動特性

Business Analystには、単なる議事録作成者や要件記録担当者ではなく、業務領域の専門家(Domain Expert) としての役割が期待されます。

ステークホルダーの発言内容を正確に記録できたとしても、製品仕様との整合性を確認できない、あるいは不足している要件を特定できない場合は、このポジションの期待水準を満たしているとはみなされません。

候補者には以下の能力が求められます。

  • 要件に対して適切に問いかけ、改善・具体化できること
  • 技術チームと直接コミュニケーションできること
  • 課題を主体的に取り上げ、期限内に解決へ導けること
  • 単なる要件記録者ではなく、保険業務およびGuidewireの知見を活用して価値を提供できること

問い合わせ先

この募集要項に書かれていない内容やこのポジションについて詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

中途採用担当 伊藤(yui.ito@capgemini.com

Ref. code:  530077
Posted on:  Aug 5, 2026
Experience Level:  Experienced Professionals
Contract Type:  Permanent
Location: 

Tokyo, JP

Brand:  Capgemini
Professional Community:  Business Analysis

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